バスでホテルを出発しキト空港へ。航空券、ガラパゴス国立公園入場券などの書類が手渡されます。空港ではガラパゴスへ向かうための様々な手続きがありましたが、とりあえず前の人のマネをしていれば自動的にクリアできます。国内線でグアヤキル経由ガラパゴス・バルトラ空港へ向かいます。飛行機を降り、ガラパゴスの大地に足を踏み入れます。ターミナルに向け歩いている間にリクイグアナが登場!いきなりお出迎え!ガラパゴスではいろいろな野生動物に出会えそうとわくわくしました。少し肌寒かったキトと比べるとガラパゴスは暑いくらい。空港ではスタッフの出迎えがありバスで港へ移動。港といっても船着き場のような所で、アシカがのんびりと寝そべっています。ペリカンも岩場で一休み、なんだかのどかな風景です。
港からゴムボートに乗り、沖に停泊しているMS Santa Cruz2に乗船します。すぐにランチタイム。ブッフェスタイルです。好きなものを好きなだけ、サラダ、パスタ、魚料理、肉料理、デザート、フルーツとよりどりみどりです。全種類を食べてみたくなるほど。お腹がすいていたので、とても美味しくいただきましたでした。
夕方、船はガラパゴスの玄関口サンタクルス島西部にあるセロ・ドラゴン(ドラゴン・ヒル)へ。ゴムボート乗船口に掲示されたサインボードで自身のキャビン番号のマグネットを白(空室の意味)に移動させ、チェックアウト。このボートは乗客の有無をチェックするためで完全アナログなスタイル。戻ってきた時に黒に戻す事を忘れると船に戻ってきてない!と大騒ぎになり放送がかかります。上陸する時には必ずネイチャー・ガイド(英語)が同行し、訪れる場所や野生動物について詳しく説明をしてくれます。砂浜にウミイグアナが現れ、はるばるガラパゴスにやってきた!と実感。進むとウチワサボテンが聳えるエリアへ。このような形のサボテンはあまり見たことがありません。その足元にはリクイグアナの巣があり、サボテンの実が落ちてくるのをずっと待っています。歩く距離は数百メートルなのでのんびりと楽しむことが出来ます。