©Ashton Ray Hansen

南極の野生動物

南極にはペンギンやアザラシ、鯨などが生息し、生き生きとした生命のドラマを繰り広げます。

ペンギンがよちよち歩いたり、砂浜や氷山の上でのんびりくつろGセイウチ、野生のままの姿を目の前で眺めることが出来ることが出来ます。

哺乳類

ウェッデルアザラシ

ウェッデルアザラシ
©Dominic Barrington

体長約2.8-3.3m、体重400-450kg。毛皮に斑紋が見られる。潜水が得意で600mも潜ることが可能。流氷の下などに生息。

ヒョウアザラシ

ヒョウアザラシ
©Nina_Helland

体長約3-3.5m、体重300-500kg。南極エリアでは最大のアザラシ。細長い体形で毛皮に斑点がある。流氷の上などに生息。

カニクイアザラシ

カニクイアザラシ
©Corinna Gamma

体長約2-2.4m、体重200-300kg。細長い体形で毛皮の色が明るい。オキアミを主食としている。流氷の上などに生息。


ナンキョク・オットセイ

南極オットセイ
©Karsten Bidstrup

外側に開いた前脚と後脚で歩く。耳の形が特徴的。サウスシェットランド諸島などに生息。


ペンギン

アデリーペンギン

ヒゲペンギン

ジェンツーペンギン

キングペンギン


アデリーペンギン

アデリーペンギン
©Yuri Matisse Choufour

白黒のツートンカラーが特徴。一般的な「ペンギンのイメージ」にもっとも近いかもしれません。

ヒゲペンギン

ヒゲペンギン
©Yuri Matisse Choufour

アゴを通って耳から耳まで黒い羽毛が1本の筋状に入っているヒゲのようなアゴのラインが特徴。

ジェンツーペンギン

ジェンツーペンギン
©Yuri Matisse Choufour

目から頭頂部にかけて繋がっている白色の斑紋は、横から見るとアイシャドウのようで、女性のような可憐な顔が特徴。


キングペンギン

キングペンギン
©Yuri Matisse Choufour

二番目に大きいペンギン。 頭の両側にある鮮やかなオレンジの斑紋が特徴。フォークランドやサウスジョージア島に生息。