南極クルーズについてよくあるご質問をご紹介します。
南極クルーズは10月下旬~3月中旬の間約5か月間運航します。
南極で春(11月~12月中旬)、夏(12月下旬~2月上旬)、秋(2月中旬~3月下旬)と3シーズンにわかれます。
ベストシーズンは夏(12月下旬~2月上旬)、ペンギンの赤ちゃんが見られるシーズンで料金も一番高くなります。
春(11月~12月)は氷が最も美しく、ペンギンの求愛行動をることが出来、料金はお安めです。
秋(2月下旬~3月下旬)はクジラと美しい秋の光を楽しむことが出来、料金はお安めです。

ご旅行出来る最大日数によります。なるべく短い日程で南極を旅したい方は、最短2週間(日本発着)あれば可能です。(HX南極探検ハイライト12日間クルーズの場合)
ウェッデル海や南極圏まで足を延ばす16日間クルーズ、キングペンギンの生息するフォークランド諸島(マルビナス)やサウスジョージア島へも訪れる18~23日間のクルーズがあります。もしお時間があれば、長いクルーズは体験がより充実するのでお勧めです。

シングル追加代金(+125-200%)のお支払いにて1名様から参加が可能です。
期間限定セールでシングル追加代金が無料になったり、相部屋/同性同士(シングル追加代金不要)の設定がある船会社もございますので、お問合せください。
前泊ホテル、アルゼンチンやチリの国内線、送迎が含まれるプランもございますので『港まで行きつけるのか不安。。。』という方も安心してご参加いただけます。南極クルーズでの上陸やクルージングなどのアクティビティーは所属グループの他の乗客と行動を共にします。一人参加の方も多いので、お気軽にご参加ください。

大型船(MS Fridthof Nansen/MS Roald Amundsen)はオールインクルーシブで船内施設が充実、小型船(MS Ocean Victory/MS Ocean Albatros/MS Fram)は上陸体験が充実していますので、ご希望に合わせてお選びください、
南極では通常一日1~2回上陸またはクルージングを行います。南極の上陸は一回につき100人と限定されているため、小型船の方が上陸体験が増えたり滞在時間が長くなります。大型船の場合は一日1回上陸、1回クルージングになる場合が多いです。
ドリンク、WifI、チップ込のオールインインクルーシブ、充実した施設でリーズナブルに南極クルーズを楽しみたい方は大型船、なるべく南極上陸回数は多く、長い時間滞在したい方は小型船がお勧めです。

南米大陸から南極の間は約2日間、その間はドレーク海峡で世界でも最も広く、荒れる海峡で、『吠える40度』『狂う50度』『絶叫する60度』などと表現されることもあります。ほとんどのシップは最新鋭のスタビライザー(横揺れ防止装置)が備えられていますので、揺れは軽減されます。大型船は約20,000トンクラスのため、揺れは軽減されやすいです。小型船は8,000~12,000トンクラスで波の影響を受けやすいかもしれません。その時の天候次第であまり揺れない時(Drake Lake)、激しく揺れる時(Drake Shake)があり、何十時間も揺れ続けることはありません。南極に到着するとあまり揺れることはありません。酔い止めを必ず持参して、ドレーク海峡に備えましょう。船酔いは精神的な影響も大きく、船の揺れは味方につけることがポイント。ゆりかごのように揺れに身を任せてしまうことをお勧めします。

HX、Polar Latitude Expeditionsとも気兼ねなくお過ごしいただいたいの、正装は必要ありません。ドレスコードはカジュアルですので普段着でお過ごしください。どなたでもお気軽にのんびりした休日をお楽しみください。

HX社の船内通貨はユーロです。船内では主要なクレジットカード(VISA/MASTER/AMEX*/DINERS*)をご利用いただけます。(JCBは取り扱いなし)HX社のクルーズはオールインクルーシブなためあまり船内でお金を使うことは少ないかもしれません。ショップでのお買い物やマッサージ、有料のエクスカーション、一部の高級ドリンクは有料です。
Polar Latitude Expedition社の船内通貨はUSドルです。船内では主要なクレジットカード(VISA/MASTER/AMEX*)をご利用いただけます。ドリンクやチップなどは別途お支払いが必要です。米ドルの現金を持参することをお勧めします。
*注:AMEX/DINERSは船内で使えない場合がございます。

HXはチップは不要です。枕銭も必要ありません。
良いサービスを受けたと感じた場合は、少額のチップをレストラン備え付けのチップボックスに入れていただけると、スタッフの励みになります。
Polar Latitude Expeditionはチップが必要です。乗客一人につきの目安です。
船のスタッフには1日約20-30ドルxクルーズ日数

南極クルーズの公用語は基本的に英語です。船の施設はあまり複雑ではありませんのですぐに船内の施設は把握できます。日本語での案内はございませんが、英語が苦手でもスタッフはゆっくりと分かりやすいように英語で説明してくれます。船旅見聞録でお申込みのお客様には、船内の情報を掲載した日本語の乗船案内をお渡ししておりますので安心してご参加ください。翻訳が出来るスマホ・アプリなども開発されていますので、大変便利です。言葉はコミュニケーション、伝えたいという気持ちがあれば結構伝わります!
野生動物の生態などについては事前に学習しておくことをお勧めします。

船内ではwifiでインターネットが使えます。スマートフォン、タブレット、パソコンをお持ちください。一部のエリアでは電波が届かない場合もございますので、サービスエリア・IDとパスワードの発行についてはレセプションにお問合せ下さい。地理的影響により繋がりにくい場合もございますが、衛星を利用した通信システム(スターリンク社など)は南極でもメールのチェック、ソーシャルメディアを利用した通信や写真アップロードなどが可能です。
HX社は無料、Polar Latitude社は有料です。

はい。ご用意しております。バスタオル・フェイスタオル、シャンプー、リンス、ボディソープなどがすべて一緒になった全身シャンプーをご用意しております。リンス、ハブラシ、歯磨き粉、バスマットなどはご用意しておりませんので、ご自身でご準備ください。ヘアー・ドライヤーは各キャビンにご用意していますが、風圧が弱く感じる方がいらっしゃるかもしれませんので、気になる方は各自ご持参ください。

食事はレストランにてお召し上がりください。(食事代金は含まれています)
HX:
レストランは3か所あり、朝食、昼食はブッフェスタイルのため自由席です。
夕食はお客様ごとにスタート時間や座席が決められています。
スイート客室の方は、スペシャリティーレストランを無料でご利用可能です。
チェックイン時にご確認ください。
Polar Latitude:
朝食、昼食はブッフェスタイルで自由席、夕食はコースメニューで指定席の場合が多いです。