スペシャリティ・レストラン『Lindstrom』をご紹介します。スイートの方は無料で利用が出来ます。アウトサイド・スーペリアの方は追加代金を支払えば利用が可能です。朝食もオーダー形式でエッグ・ベネディクトやサーモンサンド、パンケーキなど数種類から選ぶことが出来ます。昼食、夕食はワンランク上の上質な食材を生かしたお料理をいただけます。メインレストラン『Aune』に比べてスペースも広く静かなので、ゆったりと風景を楽しみながら、食事を堪能することが出来ます。ベジタリアンの方向けのメニューもあり、様々な種類のメニューからチョイス。悩んでいるとデザート二種類でもいいよ~と言ってくれました。
今朝はParadice Harbourでゾディアック・クルージング。チリのGonzalez Videla Station近くに接近すると、ジェンツーペンギンが群れを作っています。エキスペディション・チームが『白いアルビノのジェンツーペンギンが去年はいたんだよね』と探していると、基地からスタッフが出てきました。『お土産買うか?』と言っています。基地では同じメンバーで過ごすので、たまには外から来た人と話したいのかもしれません?『白いペンギンはいる?』と聞くと『あ~今年は見てないな~』とのこと。ジェンツーペンギンは全く基地の研究者を怖がっている様子はありませんでした。ゾディアックのすぐ近くをペンギンが泳いでいます。ペンギンは陸地ではよちよちと歩きますが、海の中ではとても機敏に泳ぐのです。
午後はポーラー・プランジという海に飛び込むイベント(希望者だけ)しました。 寒い!すぐにサウナに直行です。温まった後はジャグジー&プールでクールダウン。サウナではみんなが笑顔です。私は生きている!という気持ちになりました。フリチョフ・ナンセンはハイブリッドシップ、停泊している時はエンジン音がせず、静寂に包まれています。部屋でのんびりバルコニーでお茶を飲みながら、南極にいる幸せをゆっくりと感じます。船のすぐそばクジラが21時の方向にいるとのアナウンス。3頭のクジラが泳ぐ姿が見られます。双眼鏡で見るとヒレの形までよく見えます。今日はオプショナルツアーに参加にする人たちはカヤック、南極でのキャンプに出掛けて行きました。南極キャンプの人たちはテント泊、寝袋泊か選ぶことが出来るのですが、大人気のがため抽選です。