南極HXクルーズ・乗船レポート 3日目

■3日目 ドレーク海峡1


一夜明け、ドレーク海峡に入りました。吠える40度、怒り狂う50度、絶叫する60度などと紹介されるドレーク海峡。揺れるときはドレーク・シェイク、凪のときはドレーク・レイクと言われます。今日はドレーク・レイクのようでとても穏やかな海です。全然揺れも感じません。午前中はジャグジーに入りました。海水プールもあるので泳ぐこともできます。水平線を眺めながらのんびり過ごす時間は気持ちがよく、とても贅沢な気持ちです。上陸時に着用するエキスペディション・ジャケットを試着してサイズ確認。プレゼントなどで持ち帰ることが出来ます。色はネイビーでシックなデザイン。思いっきりアウトドアウエア!という感じではなく、街着としても使えそうです。


夕方から船長によるウェルカム・パーティー。船のクルーの紹介をしてから乾杯です。船には操縦室、エンジンルーム、レストラン、掃除、エキスペディション・チームなど様々な人々がは足りています。夕食はメインレストランAUNEへ。夕食の時間は所属グループによりスタート時間が決められています。HXアプリでメニューが確認できて、前菜、メイン、デザートから選ぶことが出来ます。ベジタリアン・メニューもありますが、私はがっつりお肉をチョイス。とても美味しくいただきました。