朝、フリチョフ・ナンセン号を下船。バスでウシュアイアの街へ。約1時間30分ほどフリータイム。最後にウシュアイアの街を散策し、お土産を購入しました。ウシュアイアは20世紀初頭は流刑地でもあったためシマシマ囚人服のオブジェが町中にあり、Tシャツなどのお土産が売っています。市内には監獄博物館もあります。バスでウシュアイア空港へ向かいます。空港は荷物検査の長蛇の列が出来ています。ウシュアイア港には6シップが停泊しており、南極クルーズの人気がうかがえます。チャーターフライトでブエノスアイレスへ移動し解散。あっという間の12日間ですが、とても中身の濃い南極での思い出が出来ました。南極は何度来ても新しい発見があります。また、すぐにでも南極に行きたくなりました。