チャールズ・ダーウィンがビーグル号で旅し後に進化論のアイデアを得たガラパゴス諸島。大陸から隔絶された場所にあり、島々が移動していること、それぞれの島で異なる自然や動物が見ることが出来ました。実際に旅をして、現在も生きている『ガラパゴス』を少し理解できたような気がします。進化論は神が世界を作ったという聖書の教えとは全く異なる理論だったため、非難をされましたが、現在では広くその考えが受け入れています。ユネスコ世界遺産の自然遺産に第一号と登録されたガラパゴス諸島にはユニークな自然の中で、イグアナ、シカツオドリ、ペンギン、ゾウガメ、アシカなどの野性動物が生き生きと暮らしています。見たことのないような動物や植物との出会いは、毎日発見の連続。カヤックで海上散歩したり、シュノーケルでウミガメと泳いだり、知る・学ぶことが出来るクルーズでした。
クルーズ
ガラパゴス西ルート7日間(キト発着(バルトラ発着):2024年6月25~7月1日)