ガラパゴスクルーズ・乗船レポート 3日目

■3日目 赤道をまたぐ


今日はクルーズに含まれるガイド付きキト観光へ。ヴォト国立大聖堂に立ち寄りフォトストップ。昨日は気付かなかったけれども、ガイドさんが『ゾウガメのファサード』が特徴的なのと教えてくれました。ガイド付きツアーは楽々で安心。旧市街のチョコレート・ショップへ。エクアドル各地のカカオで作られたチョコレートについて勉強した後、試食をしました。山地により微妙に酸味が強かったり、苦みが強かったり、味も変わります。食べ比べセット?を購入しました。裏道を通りながら旧市街散策。外側が普通の建物も中庭が素敵なカフェになっていたり、ガイドさんと一緒に歩くと個人旅行では分からないエリアにも行くことが出来ます。一歩、教会に足を踏み入れるとそこは静寂の空間。エクアドルはカトリックの方が多いとの事ですが、喧騒を離れお祈りをする人々の姿が印象的でした。



バスで山道を進みレストランへ。アルパカが飼われていて、可愛らしい姿で観光客の人気者になっていました。ランチは揚げ餃子『エンパナーダ』、エビのスープ、パンナコッタ。とても繊細な味付けで美味しかったです。その後、『世界の中心記念碑』へ。赤道を南北に挟むというまさにザ・観光地スポットです。赤道には黄色いラインが描かれていて、足でまたいで写真を撮るという、まさに観光客向けのイベントを皆さん楽しみます。やはりここまで来たら、観光客としてはやらなくては。ここは赤道なのですが、は高地のため肌寒く感じます。



夜ごはんはホテルで。民族衣装のようなドレスアップしたスタッフの方が運んでくれます。踊りのショータイムもありました。前菜はタコのサラダや豆のスープ、メインはスズキのグリルやビーフ・ステーキ、デザートはデザートセット、フルーツの盛り合わせなどの3コースメニューで3-5種類から選ぶことが出来ます。洗練された料理で美味しくいただきました。