フッティルーテンでオーロラ

北極圏で出会える、天空のショー・オーロラ。その幻想的な光景は感動的で言葉で言い表すことが出来ません。人知を超えた宇宙の壮大な力を感じます。様々な港に寄港しながら、昼は街歩きやフィヨルドの絶景、夜はオーロラ観測を楽しむフッティルーテンの船旅。陸地に滞在するツアーとは一味違います。 一生に一度は見てみたいオーロラの感動的で神秘的な光を探しに出かけてみませんか?

オーロラはいつ見られるの?

オーロラ・シーズンは9月中旬~4月上旬まで。春~夏にかけては白夜のため目視が不可能です。

オーロラの遭遇率は?

オーロラを見てみたいけれども本当に見られるの?というご質問を多く頂きます。はい!見られるチャンスがありますが、実際のところはお天気次第です。宇宙でオーロラ現象が起きていても曇ってしまえば地上から観測することはできません。実際の地上からの観測データを元に北欧では約3日に1.66日オーロラが観測できるという結果があります。計算上は3日滞在すれば1日オーロラが見られるということです。しかし3日3晩見られたり、全く見られなかったというケースもありますので、数か月先の天気を当てることはほとんど不可能なのです。より長い間滞在すればオーロラ遭遇のチャンスも増えます。フッティルーテンでは片道乗船では3日間往復乗船では6回以上チャンスがありますので、データ上では一度は見られるということになります。いつ現れるか分からないからこそ、オーロラに出会えた時の感動もひとしお。是非期待をしてその瞬間を待ちましょう。

オーロラが見られる条件は?

オーロラを見るにはオーロラが出現する条件が揃った場所を訪れる必要があります。

北極圏に行く

©Araska University
©Araska University

北極圏(北緯66度33分)以北(ノルウェー西海岸ではボードーより北)がオーロラ出現帯(オーロラ・ベルト)です。フッティルーテンのノルウェー沿岸急行船では、片道乗船は3日間、往復乗船は6日間オーロラ遭遇のチャンスがあります。オーロラの活動が活発な場合、トロンハイムやベルゲンなど、もっと南でも観測することが可能です。


晴れている

©Naturfoto,Jan R Olsen
©Naturfoto,Jan R Olsen

とにかく晴れていることがポイントです!空一面が雲に覆われていると、オーロラは地上から目視できません。(オーロラが出現していても雲で隠れて見えないため)。船は常に移動しているので、今曇っていても30分後に晴れた場所に移動することが可能。海上の天気は変わりやすく、雲は強い風で飛ばされるので、オーロラ遭遇チャンスも増えます。


町明かりの影響を受けないこと

©Hege Abrahamsen
©Hege Abrahamsen

街灯などで街が明るすぎると、その光の影響でオーロラは観測しにくくなります。海上は街の灯りの影響を受けにくく、真っ暗。360度見渡すことが出来るので、どの方角にオーロラが出現してもOK。木や建物が邪魔になることもありません。


フッティルーテンでオーロラ観測がおススメな理由

ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、カナダ、アラスカ・・・オーロラ観測地は世界中にあります。その中でもオーロラ観測にはフッティルーテンをお勧めする理由をご紹介します。一言でいえば、楽々オーロラ観測が出来るのがポイントです。海から眺められるオーロラはフッティルーテンだけ!

ノルウェー北極圏は比較的暖かい

©Agurtxane Concellon
©Agurtxane Concellon

メキシコ湾流と呼ばれる暖流の影響で、ノルウェー西海岸の北極圏では冬でも気温は-4度から0度くらい。札幌よりも暖かいのです。マイナス20度という極寒の中でオーロラ観測をする必要はありません。体力的にも楽々です。

トロムソの平均気温

      01月 02月 03月 09月 10月 11月 12月
最高気温 -2.3℃ -2.1℃ -0.4℃ 9.3℃ 4.7℃ 0.7℃ -1.3℃
最低気温 -6.5℃ -6.5℃ -5.1℃ 4.4℃ 0.7℃ -3.0℃ -5.4℃

オーロラアナウンスでお知らせ!暖かい船内で待つことが可能

©Agurtxane Concellon
©Agurtxane Concellon

オーロラが出現したら『オーロラ・アナウンス』でお知らせ。今か今かと寒い中でじっと待つ必要はありません。それまでは暖かい船内でコーヒーでも飲みながら、のんびりとお待ちください。


夜更かししなくてもOK

©Agurtxane Concellon
©Agurtxane Concellon

ノルウェーの北極圏ではオーロラ出現時間が20:00-24:00頃と早めな事が特徴。夕食後から眠るまでの間にオーロラ観測ができるので、夜更かしの必要はありません。体力的にも楽々。(北米大陸では深夜から早朝にかけてオーロラが出現/23:00-03:00)

好きな時間にキャビンにすぐに戻れるので、トイレの心配をしなくても良いのも嬉しいポイント。


『世界で最も美しい船旅』の絶景

世界で最も美しい船旅フッティルーテンの絶景
©Stian Klo

『世界で最も美しい船旅』と称されるフッティルーテン。雪を抱いた岩山や点在する島々、フィヨルドの絶景など、映画の一シーンのような風景が広がっています。毎日、刻々と表情を変える美しい風景をのんびり眺めているだけでも、飽きることがありません。絶景とオーロラの両方に出会えるのはノルウェーだからこそ。


昼間のアクテビティーも充実

©Ørjan Bertelsen
©Ørjan Bertelsen

旅するなら旅先を楽しみたい。フッティルーテンならオーロラ観測をしていたため、夕方まで寝ていた・・・結局、何も出来ずに帰国したなんてことはありません。日中の時間も思いっきり楽しむことが出来ます。寄港地では街歩きショッピング、豊富なエクスカーションなどをご満喫ください。ノルウェーの雄大な大自然や暮らし、歴史など知る・触れる・感じる毎日をお過ごしいただけます。


オーロラ観測時の服装

北極圏・トロムソの気温は札幌と同じくらいで、一番寒い1-2月でも平均気温が-4℃程度。アラスカやフィンランド内陸部のように-30℃になることはないので、特別な防寒着は必要ありません。スキー場に行くくらいの感覚でOK!寒さに合わせて重ね着で調節しましょう。地面が凍り付いているのでゴム底で滑りにくいブーツで足元はしっかりと。

©Agurtxane Concellon
©Agurtxane Concellon

おすすめの服装

アンダーウエア

*ウールまたは化繊素材の防寒下着(上下)

*長袖のシャツまたはTシャツ

ミドルレイヤー

*厚手のズボン

*フリース(着脱しやすい前空きタイプ)

アウター

*厚手のダウンジャケット(腰が隠れる長さ)

*スキー用パンツ

*ゴム底のブーツ

靴底用滑り止め

防寒具

*ニット帽(耳の隠れるもの)

*手袋 (薄手のものとミトンの重ね履きが便利)

* マフラーまたはネックウォーマー


オーロラプロミス・キャンペーン

往復乗船(12日間)またはベルゲン‐トロンハイム(11日間)に乗船し*注1オーロラが出現しなかった場合、

片道クルーズ(ベルゲン‐キルケネス)または(キルケネス-ベルゲン)に無料でご招待!

下船後、28日以内に要予約、船側のオーロラ未出現確認が必要です。

 

■2022年10月1日~2023年3月31日ベルゲン出発の場合

 →2023年10月1日~2024年3月31日ベルゲンまたはキルケネス出発/インサイド/全食付き/追加代金でアップグレード可能

 

注:無料招待はご希望の日程でお取りできない可能性がございます。

  追加代金でアップグレード可能。

フッティルーテン社はオーロラ・キャンペーンを中止する権利を有します。