安全情報(新型コロナウィルス)

新型コロナウィルス(covid19)による各国の入国規制等についてご案内いたします。

海外安全情報(日本に居住する日本国籍の方)

2022/4/05

感染症危険情報

2022年4月1日以降、各国に対する感染症危険情報レベルがレベル3(渡航中止勧告)からレベル2に更新されました。

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。アイルランド,スウェーデン,ポルトガル、アイスランド,アンドラ,イタリア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク

英国,キプロス,ギリシャ,クロアチア,スロバキア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ラトビア,リトアニア,ルーマニア

詳細は外務省のホームページをご覧ください。


各国入国規制

各国の入国規制は下記の通りです。(日本在住かつ日本から出発する日本人に対する規制)

新型コロナウィルスの自覚症状がないこと、過去14日以内に新型コロナウイルス感染者との接触がないことに限られます。

下記情報は変更する可能性がございますので、各自にて必ず、最新情報をご確認ください。

ワクチン接種証明書(英文)は、スマホ・アプリ(海外用)、またはワクチン接種を管轄する市区町村で証明書発行が可能。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

2022/02/22

■ノルウェー

2022年2月12日以降、ノルウェーではCovid19に関する制限はほぼ撤廃されました。

ノルウェーへの入国条件は下記の通りです。

新型コロナウィルスワクチン接種済みの方、新型コロナウィルスワクチン接種していない方共ノルウェーに入国が可能です。

 入国後の隔離義務も免除2022年3月スヴァルバール諸島入境の際必要としたPCR陰性テストも撤廃されました。

 詳細はこちら

帰国時のPCR検査について

https://avinor.no/en/information-in-connection-with-the-coronavirus-covid-19/

オスロ空港:Dr.Dropin

https://drdropin.no/en/oslcovidtest/

2022/02/22

■デンマーク

2022年2月01日以降、デンマ-クではCovid19に関する制限はほぼ撤廃されました。(グリーンランドでは2月10日から)

デンマークへの入国条件は下記の通りです。

A:新型コロナウィルスワクチン接種済みの方=Covid19ワクチン証明書の掲示にて、デンマークに入国が可能です。

(EMA/WHOに適合したもの。入国時、接種後270日以内/2回接種タイプ/Pfizer,Moderna,Astra Zeneca,Johnson & Johnson,Novavax

(日本政府の発行するワクチン接種済み英文証明書は、デンマークでは認められています。)

 入国後の隔離義務も免除

B:新型コロナウィルスワクチン接種していない方Covid19陰性結果証明書の掲示にて、デンマークに入国が可能です。

 24時間以内にPCR検査を受け、入国後は10日間の隔離義務が必要

 詳細はデンマーク外務省ホームページをご覧ください。

 グリーンランド入国について

 Covid19ワクチン証明書の掲示にてグリーンランドの入境が可能です。

 https://visitgreenland.com/corona-faq/

2022/02/22

■スウェーデン

2022年4月01日以降、スウェーデンではCovid19に関する制限はほぼ撤廃されました。

詳細はスウェーデン外務省ホームページをご覧ください。

2022/02/22

■スウェーデン

2022年2月25日以降、アイスランドではCovid19に関する制限はほぼ撤廃されました。

 

詳細はアイスランド警察のホームページをご覧ください。

2022/02/22

■フランス

2022年2月16日現在、フランスにおけるCOVID19リストにて、日本は緑カテゴリー(安全国)です。

フランスへの入国条件は下記の通りです。

A:新型コロナウィルスワクチン接種済みの方=Covid19ワクチン証明書の掲示にて、フランスに入国が可能です。

(日本政府の発行するワクチン接種済み英文証明書は、フランスでは認められています。)

入国後の隔離義務も免除

 注:*レストラン等への入店には、:別途フランス衛生パスが必要です)

B:新型コロナウィルスワクチン接種していない方Covid19陰性結果証明書の掲示にて、フランスに入国が可能です。

(PCRテスト/入境前72時間以内、抗原検査/入境前48時間以内

入国後の隔離義務も免除

詳細はフランス外務省ホームページをご覧ください。

2022/02/22

■ドイツ

2022年3月03日以降、日本はハイリスク国を解除されました。

A:新型コロナウィルスワクチン接種済みの方=Covid19ワクチン証明書の掲示にて、ドイツに入国が可能です。

(日本政府の発行するワクチン接種済み英文証明書は、ドイツでは認められています。)

入国後の隔離義務も免除

 注:ドイツ入国10日前にデジタル入国登録が義務付けられます。

B:新型コロナウィルスワクチン接種していない方Covid19陰性結果証明書の掲示にて、ドイツに入国が可能です。

(PCRテスト/入境前72時間以内、抗原検査/入境前48時間以内

入国後の隔離義務も免除

 入国目的証明書が必要。

詳細はドイツ連邦内務省ホームページをご覧ください。


スカンジナビア航空:入国必要事項確認WEBページ

出発地、居住地、目的地などを入力してチェックすることが可能です。(最新情報ではない可能性がございます)

https://www.flysas.com/travel/travel-requirements/


日本入国(上陸)規制

日本帰国時の入国(上陸)規制は下記の通りです。

新型コロナウィルスの自覚症状がないこと、過去14日以内に新型コロナウイルス感染者との接触がないことに限られます。

現在、日本に居住している日本国籍保有者は、一部例外を除き原則として日本国を出国及び帰国することができません。

2022/02/22

2022/3/01以降:水際強化措置に係る指定国・地域からの外国人の入国の禁止、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置

例外的に日本へ入国(帰国)する方:下記の行動が求められています。

新型コロナウイルス検査の陰性結果証明の提示(空路の場合、最初のフライト出発予定時刻前72時間以内に受検)

※下記の方法、もしくは検査手法名を含む方法

○Nucleic acid amplification test((RT-)PCR)核酸増幅検査((RT-)PCR法)(real-time (RT-)PCR、Q-PCR、FluorescenceーPCR、Multiplex-PCR)

○Nucleic acid amplification test (LAMP)核酸増幅検査(LAMP法)(RT-LAMP)

○Nucleic acid amplification test (TMA)核酸増幅検査(TMA法)○Nucleic acid amplification test (TRC)核酸増幅検査(TRC法)○Nucleic acid amplification test (Smart Amp)核酸増幅検査(Smart Amp法)

○Nucleic acid amplification test (NEAR)核酸増幅検査(NEAR法)(例:ID-NOWⓇ)

○Next generation sequence次世代シーケンス法

○Quantitative antigen test (CLEIA/ECLIA) 抗原定量検査

②A:オミクロン株指定国・地域外からの帰国者

 入国後、自宅等にて7日間の待機,3日目に検査を受け、陰性であればその後の自宅待機不要*

     ワクチン三回目接種者→待期期間免除 

 (検査後24時間であれば公共交通機関使用が可能)

 B:オミクロン株指定国・地域からの帰国者

 入国時の管轄検疫所長の指定する場所(指定ホテル等)にて、7日間の待機,3日目に検査を受け、陰性であればその後の自宅待機不要*

  *水際権益強化措置国として指定されている国から帰国した場合(デンマーク、フランス等)

  指定ホテルに3日間(エジプト等)待機後、(到着日は0日)、再度PCR検査。

  陰性の場合、残りの期間は自宅等で自主隔離が可能。(公共交通機関以外で移動)

     入国後、指定日以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出ることにより、

  残りの期間の自宅等での待機を求めないこと

     「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に、本邦への上陸申請日前14日以内に滞在歴のある場合を除く

誓約書の署名

スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用

質問票の提出(連絡先)

詳細は外務省海外安全ホームページをご参照ください。