©Helfried Weyer

北西航路走破26日間

大航海時代以降ヨーロッパからアジアへの最短航路を探すため、多くの探検家が『北西航路』発見に挑んできました。夏でも解けない海氷や氷山などがひしめきあう危険な海域の地図はなく、長い間誰も幻の北西航路を発見することは出来ませんでした。 1906年ノルウェー人探検家ローアル・アムンセンがヨーア号で人類初の北西航路横断に成功したのです。氷が支配する北極の大自然には北極グマや鯨などが生息し、驚きの大自然が残されています。グリーンランドの港町を巡りイヌイット文化にも触れる壮大な船旅です。
  1. 憧れの北西航路を横断
  2. 世界遺産グリーンランド・イルリサットで巨大な氷河や氷山を見学
  3. グリーンランド・カナダの両国でイヌイット文化を体験
  4. 北極グマや鯨、ジャコウ牛などの野生動物の出会い
  5. 食事中のドリンク(ワイン、ビール、ソーダ類)代金も含まれます
北西航路 デボン島 
©John Chardine
北西航路の北極グマ
©Getty Images
グリーンランド イルリサット
©Hilde Foss

発着港 バンクーバー/ハリファックス(出発港:ノーム)
シップ  MS Roald Amundsen
出発日

2022年08月23日

2023年08月18日

含まれるもの

・バンクーバー→ノーム航空券(エコノミークラス)

・バンクーバーホテル代金(朝食込み)

・乗船代金(乗船代金・食事代金)

・食事中の飲み物
(ビール、ワイン、ソーダ)

・コーヒー&紅茶

・WIFI
(電波は限定的)

・ゴムボートでの上陸・クル―ジング

・エクスペディション・チームの講義


日程表

寄港地 日程表
Day1 バンクーバー バンクーーバーのホテルに宿泊。
Day2 バンクーバー
ノーム
空路、バンクーバーよりノームへ。
ノーム到着後、乗船。アラスカから北西航路を超え、グリーンランド、カナダへの探検の旅へ出発します。
Day3
-
Day7
アラスカ ユーラシア大陸と北米大陸の間ベーリング海峡をクルーズ。
船内ではエクスペディション・チームが講義を開催します。
30種類もの海鳥が生息するエリアではサンデッキから見学します。
チュクチ海、米国最北端であるポイント・バーローを通過、ボフォート海、アムンセン湾沿岸を進みます。
Day8 -
Day17
北西航路
探検家が目指した北西航路を横断クルーズ。
上陸やゴムボートでのクルーズ等をお楽しみください。
北極グマや鯨などとの出会いも期待できます。

 

■予定している上陸ポイント
・グジョアアウン: ローアル・アムンセンが2年間越冬した場所として有名でヨーア号も港の意味を持ちます。
・ビーチー島:1845年、英国のジョン・フランクリン隊が停泊。129名全員が犠牲になる悲劇的な結末を迎えまました。3名の墓が今でも残されています。
・ダンダスハーバー:世界最大の無人島デヴォン島、ダンダスハーバーはセイウチ、ベルーガ、イッカク、ホッキョクグマとの出会いも期待できます。
・ポンドインレット:北西航路の東の玄関口で伝統的なイヌイットの集落。
Day18 デービス海峡 デービス海峡を航行します。
船内ではエクスペディション・チームが講義を開催します。
Day19 イルリサット 世界遺産アイスフィヨルドがある街イルリサットに寄港。
アイスフィヨルドは北半球で最も多くの氷山が作られる場所。
一時間くらいのハイキングで巨大な氷河が目の前に現れます。
Day20 シシミウト 北極圏以北にあるシシミウトに寄港。
イヌイットの文化と出会うことが出来ます。
Day21
-
Day22
ラブラドール海 ラブラドール海を航行します。
船内ではエクスペディション・チームが講義を開催します。
Day23 レッドベイ 16世紀頃、バスク出身者によるクジラ漁の中心地であったレッドベイに寄港。
Day24 コーナーブロック ハンバー川河口の街コーナーブロックに寄港。
キャプテンクックも250年前にこの地を旅しました。
Day25 セントローレンス湾 セントローレンス湾を航行します。
船内ではエクスペディション・チームが講義を開催します。
Day26 ハリスファックス ハリファックスに到着後、下船。

乗船代金表

2名一室利用時/お一人様当たりの乗船代金/通貨単位:ユーロ/€

*空室状況により乗船代金は変動します。

上段:早期割引価格(最低価格)~下段:定価価格(最高価格)

オンライン予約の手順は下記をご参照ください。

取消料規定は下記をご覧ください。