スピッツベルゲン周回11日間

■北極グマやセイウチを探しに行こう!

北極点までたった1,200㎞の距離にある地球の最北の果てにあるスヴァルバール諸島。一番大きい島がスピッツベルゲン島です。 オスロから3.5時間のフライトで簡単にアクセスができる北極であり、約3,000頭の北極グマが生息している『北極グマの王国』。 北極グマは海洋ほ乳類のため、エサを求めて海岸を移動しています。そのため陸路からはなかなか遭遇が難しくなります。 クルーズで出かけるから北極熊との遭遇のチャンスも大! セイウチ、ホッキョクギツネ、クジラ、トナカイなどの野生動物との出会いも期待できます。 尖った山々に氷河が流れ込む氷の世界も絶景の連続です。

  1.北極熊やセイウチなどの野生動物を追いかける

  2.尖った岩山の間から海に流れ落ちる巨大な氷河の絶景

  3.北緯80度を巡り、知られざる秘境スピッツベルゲン東部へ、極北の世界を旅する

  4.オスロ⇔ロングヤービエン間の航空券込み

  5.ゴムボートでの上陸、クルージング

 
©Albatros Expeditions
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発着港 オスロ(発着港ロングヤービエン)
シップ  MS Ocean Atlantic 
出発日

2022年07月13日

含まれるもの

・オスロ↔ロングヤービエン航空券(エコノミークラス)

・乗船代金(乗船代金・食事代金)

・コーヒー&紅茶

・ゴムボートでの上陸・クル―ジング

・エクスペディション・チームの講義


日程表

寄港地 日程表
Day1
オスロ
ロングヤービエン
午前:空路、オスロからロングヤービエンへ。
午後:ロングヤービエン空港よりロングヤービエン港へ。(混載)
乗船後、ロングヤービエン出港。
Day2
-
Day10

スヴァルバール諸島

スピッツベルゲン島西海岸をクルーズ。

北極グマやセイウチ、スヴァルバール・トナカイなどの野生動物、数百万羽を超える海鳥、聳え立つ氷河など、北極の大自然を探検します。

 

上陸やゴムボートでのクルージングなどで探検をお楽しみください。

上陸ポイントは船長が決定し、一日1~2回、クルージングまたは上陸を予定しております。
(注:安全が第一優先です。悪天候や氷の状況により日程の変更、上陸のキャンセルの可能性がございます。予めご了承ください)

 

■予定している上陸ポイント

コングフィヨルド、クロスフィヨルド:切り立った山々に氷河が迫出すフィヨルド。
  鉱山だった廃墟ニーロンドンや世界最北の科学研究の街ニーオーレスンなどがみどころ。

スメアリングブルグフィヨルド:17世紀の捕鯨基地

北緯80度:氷の限界まで北を目指します。

モナコ氷河:5kmの幅を持つ巨大な氷河。

アルケフェレット::ヒメウミスズメの繁殖地で無数の海鳥が生息。

エドゲオイヤ:北極グマやセイウチがよく観測される島。

ベルスン:トナカイや無数の海鳥の営巣地。

Day11
ロングヤービエン
オスロ

ロングヤービエン到着後、下船。
空路、ロングヤービエンからオスロへ。

詳しくはアルバトロス・トラベルのホームページをご覧ください。